BYnet江戸川区・製造業のAI導入
江戸川区内・製造業向け

その手作業、
経費の2/3を区が持つうちに。

図面からの見積づくり、紙の検査記録、ホワイトボードの工程管理。いま江戸川区が「デジタル技術活用促進助成」の受付中です(上限200万円・9月4日締切)。同じ区内の開発会社が、申請に使う書類づくりから開発・導入まで一式でお手伝いします。

iOSアプリ55本を企画から公開まで単独開発 / 地域メディア「葛西マガジン」運営
拠点は葛西。松島・平井・中央・小松川——工場まで直接伺います。

申請締切 2026年9月4日(金) 残り -- 補助率 経費の2/3・上限 200万円
3つの約束

「なんでもDX」ではなく、工場の手作業を、地元で・一式で。

01 ── 地元

工場まで、直接伺います

拠点は葛西。江戸川区の地域メディア「葛西マガジン」を運営する、同じ区のエンジニアです。現場と現物を見てから提案します。オンラインだけで話を進めません。

02 ── 一式

窓口はひとり、書類まで用意

話を聞く人・作る人・導入する人が同じです。助成金の申請に添える見積書・仕様書・導入計画といった開発側の書類は、当社がすべて用意します。

03 ── 明朗

120万円、あとから増えない

範囲を最初に固定した「おまかせパック」だから、見積もりが後から膨らみません。小さく始めるなら、単機能50万円からでも受けます。

助成金の要点

江戸川区「デジタル技術活用促進助成」。
要点は、この4つです。

区内の中小企業がデジタル技術を導入する経費を、区が補助する制度です。AI・業務アプリの開発費用は対象になり得ます。

2/3
補助率
(経費の3分の2)
200万円
助成上限額
9/4締切
2026年9月4日(金)
までに申請
1
区の「DX応援隊」への
無料相談が申請の条件
負担のイメージ
開発費 120万円助成 80万円実質 40万円

※120万円全額が対象経費として交付決定された場合の計算例です。交付決定が前提であり、金額・可否の最終判断は区が行います。

正直に言います

当社は「確実にもらえます」とは言いません。対象になり得ます、が正確な言い方です。無料相談の段階で、対象になり得るか・どの区分かの見立てと、発注のタイミング(区分により交付決定前の発注が認められない場合があります)まで正直にお伝えします。

こんな手作業、まだ続けていませんか

職人の時間が、紙とExcelに溶けていく。

図面を見ながら電卓とExcelで見積書づくり、気づけば夜になっている
FAXで届いた図面を印刷して、紙のファイルで管理している
検査記録・測定値を手書きしてから、あらためてExcelに転記している
工程の進み具合は、ホワイトボードと口頭確認だけで追っている
日報・作業記録が紙のままで、あとから探せない
ベテランの段取りやノウハウが、その人の頭の中にしかない

その手作業、AIとアプリで減らせます。しかも今なら、経費の2/3が助成の対象になり得ます。

画面イメージ

たとえば、こんな画面。

散らばっていた手作業が、スマホと事務所のPCに。現場は開いて、押すだけです。

電卓とExcelの見積 FAX図面の山 紙の検査記録 ホワイトボードの工程表 手書きの日報
ひとつのアプリに。見積・検査記録・工程・日報

※ 画面はイメージです。機能・配色・帳票は、貴社の仕事に合わせて一から設計します。

段取り

締切は9月4日。逆算すると、動くなら今週です。

区の「DX応援隊」への相談と申請書類の準備を挟むため、締切直前では間に合わなくなります。段取りはすべてこちらでご案内します。

Step1今週

無料相談 60分

今の手作業をお聞きし、何をアプリにするか、助成の対象になり得るかの見立てをお伝えします。工場まで伺います。

Step28月中

DX応援隊に相談

区が定める申請の条件(無料・1回)。予約と持ち物は、こちらで段取りをご案内します。

Step3〜9/4

申請

申請はお客様名義で。添付する見積書・仕様書・導入計画は当社が用意します。

Step4区の審査

交付決定

発注・契約のタイミングは区分により条件が異なります。相談時に正確にご説明します。

Step5決定後

開発・導入

単機能なら5営業日。現場レクチャーまで一式でお渡しし、その日から使えます。

※ 助成を使わず、すぐ作り始めることもできます。その場合は最短で今週着手です。

作れる証明

55本、ぜんぶ一人で。だから速くて、話が早い。

55
企画から公開まで
単独開発したiOSアプリ
2
1本あたりの
平均開発期間
1
要件〜開発〜運用まで
窓口はひとり
2言語
国内・海外で
アプリを運営
代表作 ── StudyLog|学習記録 RepGate|集中サポート WalkArrow|ウォーキング StoryCanvas|AI絵本生成 葛西マガジン|地域メディア

受託開発でありがちな「営業と開発とサポートが別人で、伝言ゲームで話が進まない」がありません。要件を聞く人、作る人、直す人が同じ。だから速く、認識もズレない。株式会社BYnet 代表・濱中が、最初から最後まで担当します。拠点は葛西——地域メディア「葛西マガジン」を運営する、同じ区のエンジニアです。工場の現場に伺い、現物を見てから設計します。

よくあるご質問

気になるところに、先にお答えします。

うちの導入も、本当に助成の対象になりますか?
「対象になり得ます」が正確な答えです。最終判断は区が行うため、当社から「確実に出ます」とは言いません。無料相談の段階で、対象になり得るか・どの区分に当たりそうかの見立てを正直にお伝えします。申請の条件である区の「DX応援隊」への無料相談(1回)も、段取りをご案内します。
申請の手続きは代行してもらえますか?
申請そのものは、お客様名義で行っていただきます(申請代行はしません)。そのかわり、申請に添える見積書・仕様書・導入計画といった開発側の書類は当社がすべて用意し、書き方に迷う部分は相談のなかでご説明します。
9月4日の締切に、今からで間に合いますか?
DX応援隊への相談枠の予約と書類準備を挟むため、締切直前のスタートはおすすめしません。逆算すると、8月中旬までにご相談いただくのがひとつの目安です。今週ご連絡いただければ、余裕を持って段取りできます。
パソコンが苦手な職人ばかりですが、使えますか?
現場はスマホかタブレットで、開いて押すだけの画面にします。導入時に現場でレクチャーを行い、その後も電話1本で聞ける保守窓口が付きます。「入力が面倒で誰も使わない」を避ける画面づくりを最優先にしています。
120万円で、何をどこまでやってくれますか?
現場ヒアリングで効果の出る業務を選び、AI・業務アプリの開発、現場への導入・レクチャー、申請用の書類一式までを含みます。範囲は着手前に固定するので、後から費用が膨らみません。もっと小さく始めたい場合は、単機能50万円からお受けします。
図面や顧客情報を預けて大丈夫ですか?
ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)を結んでから拝見します。データは暗号化して保管し、解約時には全データをお渡しして当社の控えは削除します。データはお客様のものです。
無料相談

まずは、いまの手作業を教えてください。

「何を作るか」より先に「何に困っているか」から。60分の無料相談で、アプリで何が減るか・助成の対象になり得るか・9月4日から逆算した段取りを、具体的にお答えします。ご希望があれば工場まで伺います。

送信後、24時間以内に代表の濱中から返信します。助成の対象になり得るかの見立てもあわせてお返しします。

フォームが苦手な方は mail@bynet.me へ直接どうぞ。
代表直通。しつこい営業電話はしません。